生きづらさの連鎖を断ち切って、自分も、こどもも、大切に。

ひといちばい敏感な子・HSC子育て講習会を秋田で開催

手軽に植物 お部屋でグリーンを楽しもう!ずぼらでも育てられるアイビー

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
HSP/きょうだい児/うつ経験者。2013年生まれ男児の母。

生きづらいママをサポート&生きづらさの連鎖を断つ為の情報を発信します。

HSC親子の安心基地(オンラインコミュニティ)の構築メンバー。

傾聴サービスや講演活動を準備しつつ、ツイッターで、HSP/HSCについて・生きづらさを抱える人・育児に悩むお母さんを励ますつぶやきをしています(@hiroeaaa1976)

こんにちは。ヒロタです。

週末は全国的に夏日でしたね。

秋田も一気に初夏の陽気、緑がまぶしい季節になりました。植物の緑が目に入るだけで、本当にいい気持ちです。

今日はずぼらな私が世話人でも冬を越せたグリーンをご紹介します。

ずぼらで猫と住んでいても部屋に植物が欲しい!

今住んでいる部屋はリビングに南西2面窓があり、どちらの方向からも周囲の公園などの緑が見えるところがとても気に入っています。

でも、降雪地の秋田では長い冬時期に見えるのは枯れ木ばかり…

 

初めての雪国の冬を越すのに、部屋の中に植物の癒しが欲しい!と思い、去年の秋に部屋で育てられるグリーンを探していました。

 

本当は大きな観葉植物が欲しかったのですが、猫がいる我が家ではリビングの床に鉢を置くのが難しく、猫が届かない高い家具の上における小さいものを探して購入したのが、こちら↓

 

 

どちらもアイビーの一種で、

向かって左は「ヘデラ」

右が「ライトフィンガー」

 

ライトフィンガー↓

 

↓ヘデラ

過去にもグリーンを部屋に置いてみたことはありましたが、どうも世話の仕方がまずいようで、上手に育てることが出来なかった私です。

 

でも、この2つは、去年の11月頃に迎え入れて、6月現在も元気にしています!良かった。

アイビーの育て方

 

最初に必要なもの

  • 受け皿
  • 鉢底ネット
  • 鉢底石
  • 観葉植物用の土

 

今は100均に鉢や、観葉植物用の土などが売られています。ホームセンターで買うより割高ですが、他に使わない場合、余った土の処分にも困るので、まずは少量を100均で購入することをおすすめします。

 

鉢の受け皿は水を与えた時にあふれてくる水がこぼれなければよいので、私は100均の食器売り場で好きな形と色のものを選びました。

 

室内に置くのにプラスチックのものだとちょっと味気ないと思ったので。自宅に使わない深めの皿などがあれば、わざわざ買わなくても良いと思います。

 

アイビーは寒さにも強く-5℃くらいなら外でも冬越え出来るそう。寒い地域でなければ、年間を通してベランダで楽しむことも出来そうです。

 

植え方

底石や土の袋に書いてあるのを参考に植えます。

 

  1. 鉢底ネットを適当な大きさに切って敷く
  2. その上に底石を鉢の1/5~1/4くらいの深さまで敷く
  3. 土を入れて、真ん中に苗が入るくらいの穴を作る
  4. 4に水をやる
  5. 買ってきた苗をポットから出して、根を傷つけないようにほぐす
  6. 4で用意したくぼみに苗を入れ、根が隠れるように土をかぶせる(土を強く押さえ過ぎない)

 

育てる時に気を付けたこと

水を与えすぎるのが良くないとのことだったので、カラカラになってからたっぷりの水を与えるようにしました。冬の間は枯れそう?と思った時期もあったのですが、暖かくなってからみるみる元気になってくれました。

 

肥料を与えると書いてありますが、半年くらい与えていませんが大丈夫です。

 

どんどん新芽が出てきます。

 

部屋の色んなところで楽しもう

そしてちょっと切って水に差しておくと…

根が出てきました。

 

小さなガラス瓶に飾って、部屋のあちこちで楽しめます。

 

 

猫がいるから…と思いフェイクグリーンを買ってみたこともありましたが、私はやっぱり生きている植物の方が断然好きです。

 

緑のあるなしで、全然風景が違うと思いませんか?

 

 

気になっている方は是非おすすめします。

お部屋にグリーン生活。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
HSP/きょうだい児/うつ経験者。2013年生まれ男児の母。

生きづらいママをサポート&生きづらさの連鎖を断つ為の情報を発信します。

HSC親子の安心基地(オンラインコミュニティ)の構築メンバー。

傾聴サービスや講演活動を準備しつつ、ツイッターで、HSP/HSCについて・生きづらさを抱える人・育児に悩むお母さんを励ますつぶやきをしています(@hiroeaaa1976)

Copyright© 母も子も幸せになるためのブログ , 2018 All Rights Reserved.