HSPママが綴る、生きづらさの連鎖を断ち切るための

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【悩みの原因がわかった】傾聴サービス モニター様の声を頂きました

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育児がつらくて逃げ出したかった時期を経て、今は家で過ごす5歳長男との毎日を楽しんでいる人。

HSC親子の安心基地(オンラインコミュニティ)に構築メンバーとして参加していました。

秋田でHSC子育て講習会やHSPママの集い場を企画中。

誰もが生きやすい社会を作りたい。

HSP/きょうだい児/うつ経験者。

ツイッターで、HSP/HSCについて・生きづらさを抱える人・育児に悩むお母さんを励ますつぶやきをしています(@hiroeaaa1976)

 

こんにちは、メンタルケアのためのサービスを準備中→現在『生きづらい人の為の傾聴サービス』を行っているヒロタです。

 

今日は、モニターさんから頂いたお客様の声をご紹介します。

 

傾聴サービスを体験して感じたこと

 

※モニターさんご本人(20代前半 女性)が書いてくださった文章のまま掲載(改行、太字、アンダーラインのみ、加筆)しています。

↓ここから

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傾聴サービスを利用してみて、本当に良かったです。

最初は、

「どんな人なんだろう・・。」

「やっぱり本音で話なんかできないかもしれない」と思ってしまっていました。

 

でも通話画面に、カウンセラーの方がうつって、ゆったりとした話し方をされた瞬間、その悩みは一気に吹き飛びました。

話し方もとても丁寧で、一つ一つの事に、本当に真剣に頷いてくださいました。

 

カウンセラーの方から、「こうした方がいいよ」「それはやったらダメだよ」と言うような、こちらの言葉が止まってしまうような話は一切なく、 何か発せられる時も、一生懸命に考えて言葉を言われていたので、とても信頼できました。

 

こちらが感極まって泣いてしまっても、カウンセラーの方は、ただぼーっと見つめるわけでもなく、むやみやたらに声をかけるのではなく、本当に心地よい空間を作ってくださり、思いをすべて話すことができました。

 

最初私は、ある悩みをカウンセラーさんにお話ししていたのですが、話していくうちに、「自分の悩みは別にあった」ということが分かったんです。

 

でもそれは、絶対にひとりでは分からなかったことなので、今回傾聴サービスを利用してみて本当によかったと思いました。 また機会があるなら、ぜひ参加したいです。

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↑ここまで、モニターさんの声。

 

悩みの元を知るのが、解決への第一歩

 

この感想を頂いて、私自身、とても嬉しくて胸がいっぱいになりました。

 

今回のモニターさんは、大変な状況の中、周囲の人を思いやる素敵な女性でした。

たくさんの嬉しい感想を書いてくださったのですが、、中でも私が嬉しかったのはこの部分↓

最初私は、ある悩みをカウンセラーさんにお話ししていたのですが、話していくうちに、「自分の悩みは別にあった」ということが分かったんです。

 

心のつらさの原因が、どこにあるのか?知ることはとても大切です。

なぜならそれが分らないと、本質的に悩みを解決することは難しいから。

 

悩みがある時、心が苦しくて色々な感情が湧いてきます。

その中で、どの感情が自分を苦しめるもとになっているのか?

 

今回のモニターさんの様に、ご自身で『これが悩みだ』と意識していたのとは違うことが、苦しみのもとだったということも、あります。

一番自分を苦しめていることは何か?

それを知ることが、解決への第一歩です。

 

 

 

傾聴(お話をじっくり聴く)サービスのメリット

第三者に悩みを話すメリット

 

身近な人から励ましてもらったり、アドバイスをもらったりすることは、大きな力になると思います。

 

でも、普段の生活で関わりのない第三者が傾聴の姿勢で話を聴くことのメリットもあります。

 

まず、身近な人との人間関係で悩んでいる場合、その人と近い関係の人には相談しにくいですよね。

 

複数のモニターさんが、身近な人に相談するのでなくお話を聴くサービスを利用してみようと思った理由として、次の様な内容を挙げてくださっています。

 

  • 心配させたくない
  • どう思われるか不安
  • 身近な人との関係に関する悩みだから
  • 今後の人間関係への影響が心配
  • 面と向かってだと恥ずかしくて言えない

 

こんな風に、身近に聴いてくれる人がいても話せないということもあります。

そして第三者は、知り合いでないからこそ冷静な気持ちで話を受け止められるという利点もあります。

 

じっくり話すことで、自分の問題に自分で気づける

 

傾聴サービスでは、私は、話し手が話す内容について否定はもちろんですが、励ましもしません

 

励まさない理由は、何となく気持ちが楽になることが目的ではないから。

 

出来るだけ相手の気持ちに寄り添ってお話を聴き、ご本人が話しながら気持ちを整理したり、ご自身の気持ちのより深い部分に気が付けるようなお手伝いをするつもりでいます。

 

問題の元を見つけるのも、解決方法を考えるのも、ご本人です。

 

自分で考えるプロセスが大事

 

私はお話を聴く時、『交流分析(TA)※』という心理療法の哲学に基づいて行っているのですが、その哲学とは。。

(※『交流分析』については、また詳しく記事を書きたいと思います。)

1)人は誰でもOKである

2)誰もが考える能力を持つ

3)人は自分の運命を決め、そしてその決定は変えることができる

 

特に傾聴では、『誰もが考える能力を持つ』というところを大事にしています。

 

アドバイスをもらった方が結論に早くたどり着くこともあるかもしれません。

 

でも、こうしたらいいよ、と、アドバイスするのは、相手の代わりに考えてあげる=本人が自分で考える機会を奪う、ことも。

 

時間がかかっても自分の力で自分の心の問題を見つけて、解決方法を探すプロセスそのものが、とても大切

 

そうすることで、自分自身に考える力があると実感できるから。

そして、自分で導き出した答えは、借り物ではない、あなた自身の答えです。

 

お悩み解決のひとつの選択肢としてのお話を聴くサービス

だからと言って、『とにかく何でも一人で考えろ!』って言いたいわけじゃありませんよ。

 

時には身近な人に助けてもらったり、

時にはカウンセラーの手助けを借りたり、

時には本を読んだり、

 

自分で考える手助けになる人との関係、手助けになる手段をたくさん持っているのは、大切なこと。

 

お話を聴くサービスは、そんな時の選択肢の一つでありたいな、と思っています。

 

 

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育児がつらくて逃げ出したかった時期を経て、今は家で過ごす5歳長男との毎日を楽しんでいる人。

HSC親子の安心基地(オンラインコミュニティ)に構築メンバーとして参加していました。

秋田でHSC子育て講習会やHSPママの集い場を企画中。

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